味の素 川崎工場見学<味の素コース>

2023.秋 味の素 川崎工場見学<味の素>に行ってきました。

川崎工場|知る・楽しむ|味の素株式会社 (ajinomoto.co.jp)

川崎工場以外にも東海工場、九州工場そしてWeb工場見学があります。

【予約】

川崎工場 個人見学(14名以下)のご予約|川崎工場|知る・楽しむ|味の素株式会社 (ajinomoto.co.jp)

見学希望日の1ヶ月前の1日から見学希望日2日前まで。予約の変更・キャンセルは、2日前まではWebで、それ以降は電話。

年齢制限:2歳以上(コース毎に異なる)、ベビーカー不可、中学生以下は保護者同伴

未就学児でも参加できる

  • クノールスープ 所要時間100分、2歳以上、各回30名
  • ほんだしコース 所要時間90分、2歳以上、各回25名
  • 味の素コース 所要時間70分、2歳以上、各回30名

小学生以上が参加できる(各コースで保護者の人数を要確認)

  • クックドウ 親子コース<青椒肉絲用> 所要時間100分、小1~中3と保護者(未就学児・大人のみ参加不可)、各回20名1組2-4名
  • 味の素 親子おしごと体験コース 所要時間90分、小1~と保護者(1家族4名迄、未就学児・大人のみ・1名の参加不可)、各回30名

大人向け

  • クックドウ 大人コース<回鍋肉用> 所要時間90分、高校生以上(中学生以下は参加不可)、1名の申込不可2名以上、各回20名1組2-4名、

今回は、味の素コースです。

鈴木町を降りてすぐのうまみ館に入ると立派な受付があります。

付時に身分証明書が必要になりますので、お忘れないようにご用意ください。受付を済ませたら、歴史展示を見たり、トイレ前にある無料のロッカー(大小のロッカーあり)に荷物を預けたり、トイレに行ったり、写真スポットで写真を撮ったり、味の素グッズの自販機でグッズを購入したりして過ごします。

時間になったらシアターに入り、360度の迫力画像で味の素グループのことを学びます。

シアターを出て、ホールにある歴史ブースで、原料・製造工程について学びます。

エレベーターで2階に上がって、Umami講座です。味の素の歴史などを映像で学び、みそ汁(味の素無しと味の素入りの飲み比べ)を頂きます。やっぱり入れると美味しいですね。

その後、バスに乗って線路と反対側にある工場に向かいます。出来上がった商品の包装の様子を見学します。現在、原料は海外で調達しているため、主に梱包と放送を行っているそうです。シアター、バス内、工場は撮影禁止です。

バスで戻ってきてお土産を頂いて解散です。

お土産は、ほんだしと小さい味の素(6g)と冊子類でした。

記念に自動販売機でピンク味の素(400円)を購入して帰りました。スーパーで購入すると300円くらいで購入できるのかもしれませんが、ピンクや黒のボトルは限定品なのでついつい気になりますね。ストラップなど人気と思われる商品は、ツアー後、売切れていたので欲しい商品がある場合は先に購入しておいた方がいいかもしれません。

【アクセス】

川崎工場の交通アクセス|川崎工場|知る・楽しむ|味の素株式会社
味の素グループで一番歴史のある工場です。多種多様な商品を製造しており、工場の他、「研究・開発」、「味の素に関連するグループ会社」が集約、川崎から世界各地へ、技術・情報を日々発信しています。

京浜急行「京急川崎駅」で大師線に乗り変えて「鈴木町駅」で下車 徒歩1分

鈴木町を降りたら味の素さん一色です。それもそのはず、なんと!そもそも「鈴木町」は、味の素創業者である鈴木三郎助さんに由来しているそうです。

創業者の名前が街の由来に!「鈴木町」よもやま話 | ストーリー | 味の素グループ
味の素グループの川崎工場は、京急大師線の鈴木町駅前から広がる鈴木町という街にあります。その鈴木町という地名、実は創業者・鈴木三郎助の名前に由来しています。ここが「味の素®」の工場用地となったのは1913年のこと。・・・

余談ですが、向かい側にイトーヨーカドーさんがあり、中にフードコートもあるので、終わった後はご飯を食べたり休んだり買い物したりもできます。

【感想】

すっかり味の素のとりこになってしまい、今では毎日なんにでも味の素を使っています。とにかくアクセスがいいですし、他にもいろいろなコースがあるので行ってみたいです。

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